日本語の手紙・通知がわからないとき

日本での生活について無料相談

日本語の手紙や通知の意味がわからない?

市役所、保険、税金、学校、病院、大家、管理会社、サービス事業者などから日本語の手紙が届いて、何をすればよいかわからない場合は、RightPlaceJapanに相談できます。内容を整理し、次に確認することを一緒に考えます。

RightPlaceJapanへの相談は無料です。行政機関や資格を持つ専門家に代わって判断するサービスではありません。専門的な対応が必要な場合は、適切な相談先を探すお手伝いをします。

どんな手紙について相談できる?
市役所・行政手続き

市区町村からの通知、在留関係、保険、年金、税金、生活に関する手続きなど。

住まい・契約

大家、管理会社、電気、ガス、水道、携帯電話、各種サービスから届いた案内など。

学校・医療

学校、保育園、病院、医療機関などから届いた通知や案内。

重要な手紙かわからない

返信、支払い、書類提出、問い合わせが必要なのかわからない場合も、状況を整理できます。

相談するときに確認できるとよいこと
1
誰から届いたか

例:市役所、保険会社、大家、学校、病院など。

2
日付・期限

返信、提出、支払いなどの期限が書かれている場合は、その日付を確認します。

3
わからない部分

重要そうな文章を書き写したり、わからない部分を説明してもらうだけでも構いません。

「督促状」「納付催告書」と書かれていたら

公的機関などからの支払いや手続きに関する重要な通知である可能性があります。放置せず、差出人、金額、期限、問い合わせ先を確認してください。

たとえば千葉市では、国民健康保険料の未納に関する案内を公開しています。千葉市から届いた通知であれば、まず公式情報を確認すると安心です。

千葉市の公式案内を見る

他の市区町村や機関から届いた通知では、内容や問い合わせ先が異なります。何の手紙かわからない場合は、状況をそのまま相談してください。

全部理解してから相談する必要はありません

わかる範囲だけで大丈夫です。情報だけで整理できる内容なら次の確認事項をお伝えし、行政機関や専門家への相談が必要な場合は適切な相談先を探します。

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