結論
未納通知が届いたら、すぐに「全部払わなければ」と考える前に、通知に書かれた月ごとの記録を見ます。外国人の場合、転職・入出国・住所変更のタイミングで記録がずれていることがあります。
1.その月、本当に国民年金の対象だった?
その月に日本国内に住所があったか、会社の厚生年金に入っていなかったかを確認します。海外転出済みの期間や厚生年金加入中の期間が請求に含まれているなら、記録修正の余地があります。
2.免除・学生納付特例を申請済みではない?
申請直後は審査結果が年金記録に反映されるまで時間がかかり、通知と行き違うことがあります。申請済みなら、同じ期間の結果待ちかを確認します。
3.退職・転職の空白期間ではない?
前の会社を辞めて次の会社に入るまでの期間は、国民年金第1号になることがあります。会社が変われば自動で全部つながるとは限りません。
本当に未納だった場合
納付可能期間内なら支払える場合があります。支払いが難しいなら、放置せず免除・納付猶予の対象になるかを検討します。

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